たけみごはん

たけみごはんの日々のごはんやイベント情報を掲載しています。 何処かの誰かの献立の役に立ちますように。

2016年04月

アイシングクッキーのおまけ!
二部にするつもりが長すぎて三日目に突入!!!

決まったものを作るのも良いけれど色々想像して描くのも楽しいですよ!余ったアイシングを使って遊びましょう。

焦げちゃって練習用にまわしたクッキーに思い思いの絵柄を描きました。
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この時間がとにかく楽しかった!アイシングも始めのうちは難しく感じましたが馴れてくるとやめられません。
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私のお気に入りは辻沢さんが作った飴が口に張り付いている女の子。辻沢さんの感情が読み取れない、、、

次の日、これらを使って一人遊びをしてしまいました。
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そしてFBを見るとアイシングの技術を使ってすーみんが同僚にこんなプレゼントを作ってました!
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すげーな!


アイシング、ちょっと手間はかかりますが色づけしていくころになると手間を忘れる楽しさです。どうぞ試してみてください。

そして、思い通りのクッキーの型が無かったとき用にすーみんが送ってくれた型作りのレシピを載せます。お役だてください。


【番外編】型を作ろう!

ホームセンターで0.3㎜厚さのアルミ板を買ってくる。
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カッターで幅1.5㎝のところに切れ目を入れる
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切れ目のところを奥に手前に折り返すと…
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パキンと折れます。
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下絵の上に置いて、形を作っていく。
ラジオペンチで角を曲げたり、曲線は化粧水のボトルとか使ったり。
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形が出来たら、端を金属用の接着剤で留め、完全にくっつくまでクリップ等で押さえておく。
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原図と大きさだいぶ違いますが、完成!
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20㎝×30㎝ 300円程度のアルミ板で20個の型が作れます。リーズナボー!



ってすーみん?何故ゆえ扇風機?まだ季節でもないし。。。という疑問はありつつ、クッキー型は種類に限りがあるのでありがたいです。



さて、三日におよぶアイシングクッキーWSはいかがだったでしょう?
私は毎度楽しいのですがまとめるのが大変(^0^;)
今回もすーみんと辻沢さんの多大なる協力により菓子会が開催できました。お二人ともありがとう!また来てね!!!

ではワタクシ暫くゴールデンウイークを堪能させていただきます。次回のたけみごはん再開予定は5/11。
そして再開後すぐの日曜日5/15にはお馴染みになってまいりましたGood Neighborsで今回もフードを担当させていただきます。お時間ゆるす方は江古田のbar ニコラシカでお待ちしております!

さてさて菓子会報告二日目、後半戦です。

長めですがついてきてますか~?

昨日はコルネを作ったところまででしたので、今日はアイシングに色を付けてコルネに入れるところからやっていきます!後半戦は色づけが主になるのでもう一度出来上がり写真をどうぞ!
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いろんな色を作るので小さな容器がいくつかと、細身のヘラがいくつかあると作業がしやすいです。今回すーみんは小さなプリンが入っていそうなプラカップを持ってきてくれました。
あと色づけまでで必要なのはコルネを立てるもの。小さめのグラスを使いました。
アイシングを延ばす水。これは少しでよいのでコップなどに1cmくらい入っていれば十分だと思います。
爪楊枝。アイシングを手直ししたりするのに使います。
ティッシュペーパー。これがないと結構大変。
そして食紅!
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今回使う食紅は全て天然色素だそうです。化学的食紅より色が薄いそうなので色を作るときはそんなことも踏まえつつ作りましょう。すーみん曰く、緑はすぐ濃くなる。だそうです。
あ、あとハサミとテープ

では、すーみん先生のレシピとともに進んでいきましょう。

【仕上げ編】
①ベースのアイシングを適量取り分け水を少量ずつ加え、ちょうど良い固さになるまで練り混ぜる。
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★ほんのちょこーっとの水で固さが随分変わるので一滴ずつ入れたり、ヘラに水をつけてそれで混ぜてみるくらいで試してみてください。


※固さの目安※
縁取り用:すくったら角がおじぎするくらい
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お辞儀してるの見えるかな?

穴埋め用:垂らすと5秒ほどで跡が消えるくらい
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このクルクルってなってるのが平らになるまで5秒!穴埋め用は固すぎると塗るのが大変です。

※固さの調節※
柔らかくするとき:水を加える
固くするとき:粉糖を加える


②好みの固さでツヤが出るまで練り混ぜたらコルネに詰める。一度練ってあるのでそんなに練らなくてもツヤが出てきます。
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こんな感じ。わかるかな?
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詰めるときはこうしてコルネをコップなどに立ててアイシングを垂らし入れていきます。あまり上の方につかないように気を付けて!
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このくらいまで入れます。あまり多いと封ができなくなるので注意しましょう。
封をするときは伝い漏れしてこないようにキチッと折ります。
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平にして、片側ずつ跡がつくほどギュッと折り、上からクルクル(これも1クル毎にギュッと折る)折ってテープでとめて出来上がり。出来上がり図だけ色違いですが、、、
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辻沢さんも封にチャレンジです。
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「折ればいいんですよね。」と始めたものの、これでは伝い漏れてしまう!とストップかけました。
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これでは漏れてしまいそうなんですが、辻沢さんこの時点では何がダメなのかわかっていません。
そして理由がわかってもうまく折れずoppシート嫌いに拍車がかかります。と、突然
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「芝居の方が簡単ですよ」とどエラいことのたまいました!が、
直後
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「oppシートより!」と、もう泣きそう。で、こっちは爆笑。
よほどoppシートと相性が悪いと思われます。
それでも諦めず頑張った結果
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こんな感じにできましたよ!
皆さんも“もう無理だ!”と思ったところからゆっくり確かめつつ、もう少し頑張ってみてください。出来るようになるかも!


※色をつける場合※
今回は粉の色素を使うので、色素を事前に少量の水で溶かしてからアイシングと混ぜる
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以上の要領で全色作る!
今回のだと、縁取り用白、黒、黄色は角がお辞儀程度、そのほかは5秒で跡が消える程度に延ばします。本体の地色に使うものはコルネ2~3本くらい。
それだけ作ってもベースはまだまだ余っているはずなので足りなくなったら作り足しましょう。なのでコルネは多めに用意しておくとgood!

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全色完成記念にパン休憩!パンは近所の「ひね」のものです。パンを焼くのが好きなすーみんのテンション上がります!辻沢さんにも笑顔が戻りました!よかったよ、ホントに!

そして13時半くらいから始めてこの時点で16時。早い人はもっとサクサク進むかもしれませんが、初めての場合このくらい時間がかかると思っていると良いかもしれません。
午前中から始めてみたり、2日間に作業をわけるのもよいと思います。

さぁ!クッキーは冷めていますか?冷めていたら作業再開!
いよいよアイシング開始です。


◆先ずは角がお辞儀をする程度の固さで作った縁取り用の白のコルネを出し、ハサミで先端を切ります。
ホントに先端をちょこーっと切る程度。そして切り口は真っ直ぐになるように!
焦がしちゃったクッキーで練習です!
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すーみん先生のお手本から。アイシングはクッキー本体にくっつけて描くのではなく少し浮かせて垂らすようにして描いていきます。角や終点はチョンとアイシングの先をクッキーにつけます。
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このくらい浮いてます。そして縁取りはなるべく端に。
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手前いくつかは口部分もうまってますが縁取りはこんな感じにします。
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辻沢さん途中でグシュってなってます。「コレむずい」ですって。
途切れちゃったら続きから始めて、つなぎ目が浮いちゃったりしたら爪楊枝を使って整えます。コルネで整えようとしてちょこちょこやっていると結局汚くなるしうまくいきません。ここから爪楊枝大活躍です!
途中で出が悪くなったら口の辺りを先端に向かってこそいだり、いよいよ出なければほんのちょこーっと先端を切り直したりしてください。

確かに慣れるまで難しく感じるので練習用にいくつか予備のクッキーがあると良いと思います。
この時鯉のぼりの棒の縁取りも忘れずに!写真は忘れちゃった(^-^;)
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こうなるので棒部分の縁と先端は円を書きます。


◆縁取りが乾いてきたら(コレをなるべくちゃんと乾かすと後の工程がやりやすい)穴埋め用埋の垂らして5秒で跡が消えるくらいに延ばした白のコルネで口先部分を埋めていきます。埋めるときはあまりケチって薄くせずこんもりと底が透けないくらいにのせましょう。
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棒の先端部分の穴埋めもね~。


◆口先の白を埋めたら今度は体の部分の穴埋めとウロコをつけ。
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縁の方から埋めていきます。ある程度埋まったら爪楊枝を使うと穴があいたところを埋められます。
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し・ん・け・ん
アイシングの固さが気にくわない場合は潔くコルネの先を思いっきり切って容器にあけ、固さ調節をしてからまた新しいコルネに入れ直しましょう。今回穴埋め用が固くて一度やりました。面倒臭いと思ったけれど調節したら断然作業がやりやすくて楽しくなりました。

全体が埋まったら一旦横に振って表面を慣らし
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乾く前に黒のコルネでウロコ作成!
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目を描くことを想定して少し頭の方をあけて、弧を描くように黒の線を入れます。2×3本
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描けたら爪楊枝に持ち替えて尾っぽ側から顔側に向かって3本線を引きます。
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1本目を真ん中から引き始めると均等に引きやすいです。そして1本引く毎に爪楊枝の先をティッシュで拭きましょう。
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こうなります!
辻沢さんもチャレンジ!結構うまいじゃないか!と見ていたけれど目を描く部分を完全無視!!!
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こうなっちゃったらウロコを無視してその上に目を入れちゃえば大丈夫ですから~。でもなるべく後ろに。
ここまでできたらまた少しおいて表面を乾かします。


◆待ってる間に棒の茶色部分も穴埋めしましょう。
先端の白い部分が乾いていたら黄色を使って☆を書き入れます。
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先ず線を引いてから中を埋めて
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棒完成!


◆鯉のぼりの体が乾いてきたら白眼を作ります。穴埋め用の白コルネを使って描きますがあまり盛り上げすぎないようにしましょう。出目金になります!
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この状態でまたちょっと乾かします。
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乾く前に白眼を乗せるとこんな感じに一体化します。



◆黒眼を入れて完成!
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あ、あの1つ混ざっているのは辻沢さんが余った生地で作った目の飛び出たクマのようだったもの。飛び出た目は乗せただけだった為焼いているうちに落ちてしまいました(-ω-;)
それに私が暇に任せてアイシングした結果、全くクマじゃなくなりました。
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ちゃんとやろうと慎重にやったものより適当に勢い任せのこちらの方が上手にできています!


このあと夕飯を食べたりしてアイシングをしっかり乾かします。
★小一時間で乾くようなものではありませんでした!自宅で作成する際は一晩乾かしましょう!



◆乾いたらopp袋に入れてラッピング!
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こんな感じになりました(^o^)


えー、二日間で書ききるつもりが長くなってしまいまして、、、
クッキー型の作り方とおまけは明日に持ち越しでーす。

楽しみにしていた方もそうでない方も、お待たせしました。
第3回 「辻沢綾香に無理やり菓子作りを教える会」略して「菓子会」はじまりまーす。
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「辻沢さん髪の色明るくなったね!可愛いじゃん」
という言葉に
「最近オーディションでいいところまでいく度に個性的という理由で落とされるので没個性を目指してみました」
とのっけから没個性感ゼロの返答をしてくれる辻沢さん、素敵です。今回も見本のような失敗例を見せてくれるのでしょうか?

今回は「端午の節句」というテーマですーみん先生にお願いしたところ、題して「鯉のぼりアイシングクッキー」というものに挑戦する事になりました!
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コレです!可愛い♪

実はアイシングがとても時間がかかるからということで今回、クッキーの生地はすーみん先生が事前に作ってきてくれました。なので私たちが参加したのは型抜きから!
でもクッキーがないとアイシングができないのでやはりまずはクッキーのレシピからですな!

すーみんから事前に送ってもらったレシピを使って手早くお伝えしまーす。

こちらのクッキーはアイシングする事が前提なので甘さ控えめです。あと焼いてもあまりダレたり膨らんだりもしないため、焼くときにかなりギュッとつめて並べられます。

ジャカジャン!
【クッキー編】

小麦粉(クーヘン) 200g
バター 100g
粉糖 50g
塩 ひとつまみ
アーモンドプードル 40g
卵黄 1個分
牛乳 50cc
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①室温に戻したバターをハンドミキサー(ホイッパー)で混ぜる
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②粉糖+塩を加える
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③卵黄を加える
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④牛乳+アーモンドプードルを加える
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空気を含ませるようにまんべんなく混ぜる
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⑤小麦粉をふるい入れ、ゴムベラで切るように混ぜる
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⑥粉気がなくなったらボウルの縁を使ってひとまとめにする
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⑦生地を半分に分け、それぞれラップに挟んで5㎜厚さに延ばす
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⑧延ばした生地を冷蔵庫で寝かせる(6時間以上)
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ここまで家でやってきてくれました!ビバ!!
できればここまでを前日にやっておくと良いかもしれません。しかも最終的に楽しくなってから遊べる時間を確保したいため、この後の行程も午前中から始めることをお勧めします!
そうだ!生地を延ばす前にオーブンの余熱をお忘れなくー。160℃です。

⑨寝かせた生地を軽く延ばし直して型で抜く
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⑩160°Cのオーブンで14分、天板の向きを変え更に14分焼く(調整要)
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さて、家にくるまでに温まって少しダレてしまった生地を一旦冷蔵庫で冷やしてから作業開始です。
生地を延ばすときに厚みが均等になるようシートの左右にルーラーという銀色の板を置きました。生地の上下にはラップがしてあります。
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今回も聞く姿勢は素晴らしい辻沢さん。
延ばせたら上のラップを外して型抜きです。
型抜きは手のひらを使って優しくやりましょう。←実はこの型が手作りなのであまり乱暴に扱うと形が変わってしまうのです。型作るって!すーみん先生それって既にお菓子づくりの枠を超えてる気がしますw
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優しく。すーみんの冷たい視線がたまりません
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とれた!
辻沢さん型抜きは問題なく、、、はいかないらしい。
T「棒が型から外れません」
S「そういうときは爪楊枝の背で押せばとれるよ」
T「あ」
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あ、穴、あきましたね。さすがです。
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もう一度教えてもらって無事できました。
T「今度は生地が持ち上がりません」
S「そういうときはラップごと持ち上げるとはずせるよ」
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生地が柔らかくなっているとこういうことになりやすいそうです。

纏めて延ばして抜いてを繰り返し、一度目は8セット分型抜きできました。余った生地は次の生地とあわせましょう。
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型抜きができたら竹串で膨らみ防止の穴をあけていきます。
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穴をあけるとビスケットみたい。

160℃に温まったオーブンでまず14分
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さぁ、オーブンに入れたらアイシングの準備です!

【アイシング編】材料・分量
粉糖 200g
乾燥卵白 5g
水 30cc

①乾燥卵白にと水を混ぜて馴染むまで10分ほど置く
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家にきて生地を冷やしている間にやってました。今回は前回のシフォンケーキで余った乾燥卵白があったのでそれを使いましたが、普通に卵白35gでもいいのですよー!

②振るった粉糖の中央に穴を開け、卵白液を茶漉しでこし入れる
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ボールからこぼれないようにふるってねと伝えて選手交代。初めこそ可愛らしい顔を保ってふるっていたのですが、、、個性的すぎる表情に。没個性が遠のいてゆきます。ふるい終わったところに卵白を流し入れます、茶漉しで!のはずが
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すーみん先生これでいいやとふるいの端っこで漉し入れました(^^;)

③粉糖の山を崩しながら少しずつ混ぜていく
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こんな感じで外側の粉をかけるように混ぜていくといいと教えるすーみん先生。
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本当にかけるだけで混ぜることをしない辻沢さんと見守る先生。
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見守りきれず!「流石にかけてるだけじゃ混ざんないからこんな感じでちょっと混ぜて」
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「ですよね」
辻沢さん、察しているなら混ぜてww

④全体に混ざったらフォークの背を使い擦り混ぜる
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混ざってきたらフォークの腹を指で押してフォークの背を使って混ぜるのよと見本を見せて交代。
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「これ固いっすね」「力が足りない」「これ明日筋肉痛決定すね」と本当に力がない辻沢さん頑張りすぎて猪木みたいになってます。
※私も混ぜてみましたが結構固くて力がいります

⑤ツヤが出て、フォークの跡が滑らかにつくようになったらアイシングのベースが完成
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あ、肝心なところ撮り忘れてました(-ω-;)これはキッチンペーパーで覆っている図です。
お!事前にすーみんから送られてきたレシピに写真が!前後しちゃいますがコレが滑らかな跡
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乾燥防止のため、濡らしたキッチンペーパーで表面を覆う
密閉容器に入れ、冷蔵庫で一週間ほど保存可能


そうこうしているうちにクッキーが回転時間になりました。
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軍手を二枚重ねると熱くないし指が自由に動くので作業もしやすいですよ!
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出して半回転させて手前と奥を逆にして入れて後14分。無事できて満足げ。
※14分はあくまで目安です。この日うちのオーブンはやたら元気に温めたらしく14分やったら焦げてしまいました(-ω-;)うちのオーブンは外気の影響をもろに受ける変温動物のようです。
二度目は返してから8分で焼き上がりました。オーブンによって癖があるので仲良くなって癖を知ってうまくやっていきまょう。

さて、前半戦最後はアイシングでペンの代わりになるコルネの作り方!
★今日の行程までは前日にやってしまって、アイシングしてお絵かきを楽しむことに一日使うのが私的お勧め作業日程です。一日でやろうとすると絵を書き始める前に疲れてしまうかも。子どもとやろうとしているお母さんは特に!ここまで、もしくはクッキーの型抜き焼きだけはお絵かきと同じ日にしてもいいかも。

あぁ、話がそれてすみません。コルネの作り方でした!

【コルネ】
oppシート (20cm×20cm)
カッター
テープ

前回シフォンケーキのラッピングでも出てきたoppシートというものを使います。
このシート、辻沢さん前回のラッピングがうまくできなかったことでトラウマ的に苦手意識があるようです。

使ったものが袋状になっていたので切り開いて一枚のシートにし、更に対角線で切って三角形を作ります。最後に切った三角形の底辺部分がコルネの先端になるのでよれないようにまっすぐ切りましょう。
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この作業は心配で辻沢さんに代わらずすーみんが切ってくれました。そのくらいこれがよれると後が大変なのです。

底辺部分の真ん中にコルネの先端が出来るように一度半分のところを軽く折って目印をつけ、目印を基準にシートをくるりと回して円錐を作る。この時点で先端がキュッとしまっているようにする。
コツが文字で伝わるように説明できるか不安ですが、くるりと回した端っこ部分をちょこっと円錐の下方に向かって引くと先端がしまります。
キュッとなったらペロペロしている側をキレイに重ねて先端に穴があかないようにし、先端から数ミリ下をテープでとめる。この時も円錐の下方にほんの少し引くようにすると先端がキレイに尖ります。
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以上すーみんの見本です。そして辻沢さん、、、大丈夫かな?
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意気揚々と始めたものの
「細過ぎてアイシング入らないよ~」
と言われたり、
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どうしても先端に穴があいてしまうのを解消できず意気消沈。
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それでも頑張ってこのくらいまで先端を細くできました。ま、穴はあいてるので予備用になりましたけど(^-^;)

気持ちが落ち込んでしまった辻沢さん、すーみんが席を外したところを撮ったら捨てられた子犬のようになっていました。
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「頑張った!」
と励ましつつ後半分のクッキーの型抜き。
最後にちょっと余った生地を使って
「自由に何か作っていいよ。」
と言われて
「こういうの本当にできないんですけど」
と困惑する辻沢さん
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「できました。」
と言う顔は、もはや罰ゲームを受けた人のような様相です。
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ん?目の飛び出したクマ?



後半へ続く~

昨晩のスリランカナイト、おかげさまで盛り上がりました!楽しかった~。ケンジメン、サガラさんはじめ皆様ありがとうございました!!!


ごはんはスリランカカレー、サガラさんのカレーやケンジメンのジャガイモスパイス炒めや私のサンボルをバスマティライスに乗せてぜーんぶ混ぜていただきます。
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カレーはダル(豆)、ブリ、チキンの三種でした。

男性はサロン、女性はサーリーを着てみたりして異国情緒漂う夜。
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男性のサロンは腰から下なので後列にいってしまうと見えないという残念なことに!(笑)
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みんな楽しそうに着てくれて最高です!ともちゃん着付けお疲れ様~。

お店に流れる音楽もケンジメンがスリランカナイト用にスリランカのヒット曲を用意してくれていてこれまた良い感じでした。


そしてホッパー。
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クレープのようなもので、サンボルやカレーと食べるもの。
スリランカで買ったホッパーの粉で作るとどうしてもフライパンにくっついてしまうので製パン用米粉と薄力粉を使って作りました。
分量覚え書きです。

材料約10枚分

米粉 70g
薄力粉 30g
塩 1g
インスタントドライイースト 小さじ2/3
ココナッツミルク 160cc

混ぜてから2時間ほどおいて発酵させてから焼き始める。
専用フライパンがないとあの形にはならないかと思いますがフライパンに薄くのばして焼くとこんな味かな?というのはわかるかも。
真ん中は少し厚みがあってムッチリ、周りはちょっと焦げてパリパリしているのがまた美味しいのです。


ちょこっとシンハラ語

今日の題名のボホマステューティーはステューティーがありがとうでボホマがとても

挨拶はアユボワン

辛い=サライ

美味しい=ラサイ

キレイ=ラッサナイ

です。この辺、スリランカに行ったときによく使っていました。ごはんを食べているときは大概「サラーイ!ラサーイ!」と言っていました。
スリランカのごはんはとっても辛くて、そして美味しいのです。

またいつかやるかもしれないのでその時は是非!

土曜日は久々に菓子会をやりました!
菓子会ってどんな?と言う人は過去記事をどうぞー。(違う記事も1つ混ざってますがご愛嬌)
http://takemi-gohan.blog.jp/archives/cat_1195375.htmlこんな感じでド不器用な辻沢さんにすーみんがお菓子の作り方を教える会です。

今回はアイシングクッキー!菓子会の模様は水木あたりにアップできると思います。
菓子会のおかげで久々に家で人にごはんを作りました。
あぁ、楽しい。
自分用のごはんでなく、気張らずともよく、慣れた家の台所でごはんが作れるというのは一番気持ちがよいなぁ。
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海鮮キャベツ餡掛け
たけのこ餃子
味玉
夏みかんの皮とほうれん草のくるみ味噌和え
塩麹スープ
七分つき米

シーフードミックスとキクラゲを最近よく出てくるキャベツ炒めにプラスして水分を増やして片栗粉でとろみをつけました。海鮮が入るとまた旨味が変わっていいですね。そこまで大きなお皿がないので中華鍋のまま食卓にドーン!

冷凍してあったたけのこ餃子を焼きました。
菓子会の時のごはんはとにかく調理時間がかからないことが大切。私も写真を撮ったり何だりと参加していて一段落するまでごはんの準備にかかれないのです。でも、終わったらサクッとごはんにしたいですもんね。
なので、冷凍品が大活躍!

味玉も菓子会前に茹でてタレに漬けておけばよいので簡単(^o^)

くるみを大急ぎで擂り、味噌、甜菜糖、みりん、醤油を足して味噌ダレをつくり、その間に茹でておいたほうれん草と夏みかんの皮を混ぜて出来上がり。擂り鉢のまま食卓にドーン!もっと風情のある擂り鉢が欲しいです。

鰹節を削る時間がもったいなくて塩麹スープに。乾燥ワカメと長葱、ゴマを入れて出来上がり。味付けが塩麹だけと聞いてすーみんが家でもやろうと言ってました。ダシが無くても旨味じゅうぶんなのです。

おかずが多くてすーみんがご飯おかわりしてました。ありがたい(^o^)


ザザザーっと作って並べましたが喜んでもらえたようで良かったです♪

そして~

今夜はスリランカナイトです!
きっと楽しいからおいでませー。21時から江古田のニコラシカで。カレーチャージが1000~1300円です。
私の担当はサンボルとホッパーですが直前までホッパーなしになるかもしれないくらいうまく焼けませんでした。
が!
やっと専用フライパンがこなれてきて焦げ付かなくなったのでホッパーも作るよ~
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焦げずに鍋から外れたときの嬉しさよ!
お待ちしております!


以下はニコラシカから昨日のFBでの告知文です。

雨も上がり、行き交う人を見ながら明日のスリランカナイトに胸躍らせる今日この頃です。
明日は21:00からです。
フードチャージ1000円から1300位になる予定です。
3〜4種類のカレー、サンボルとジャガイモのスパイス炒め、ライスがつく予定です。
オサリーの試着、サロンの試着
気に入ればサロンは販売もしますー

コメント欄に参加する人はご一報いただけるとありがたいですー。
予約いただいた方のお食事は取っておきます。

本日も引き続きアボカドディップと自家製のバジリコソースのパスタ、ほうれん草のパスタをやっております^_^
期間限定ですのでどうぞよろしくお願いしますー
おまちしておりますー^_^

Bar 江古田 ニコラシカ
nikorashika.com

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